野宮真貴さん【赤い口紅があればいい】赤い口紅にすべてをかける!!つもりで読んでみたけれど… 

      2018/04/18

赤い口紅があればいい

独身時代は着るものにお金をかけていたけれど、結婚、出産を経て、洋服にお金をかけなくなった。という方。

何となくオシャレから遠のいて、年齢も重ねて。

珍しく入った駅ビルで、かわいい服を見つけて、試着したら…

「あれ。私の年齢でこの服なし!?ない気がする!!」

と思ったことのある……

そこのお前!!

ごまもよう
えっ!!私?私?
キョロ(・・ )( ・・)キョロ(.. )( ..)キョロ(¨ )( ¨)キョロ

そう、ごまもようさん。

お金をかけられなくなった理由、いろいろありますよね。

私の場合、

  • ただ単に、自由なお金が減った。
  • お金をかけたい「対象」が変わった。
  • そんなものに気を取られている時間がない。
  • 歳を取ったら「何を着ていいかわからなくなった」

 

でもやっぱり20代、30代と洋服が大好きで、それなりにお金をかけてきた身としては、今でもやっぱり「おしゃれしたい」と思うわけです。しかもなるべくお金をかけずに、オシャレに見えるようにしていたいと…

でも。年々昔と同じような服がに合わなくなってきているように感じる。

若い子と同じような流行の服はイヤ。

そんな時に。

ふと見つけてしまったのです。

この魅力的なタイトル…

 

 

効率的に美人になって、人生をもっと楽しみましょう。

  • 赤い口紅は大人の女性を簡単に美人にしてくれる。
  • 器量に自信がなかった私が今は「美人」と言われる理由
  • 40歳を過ぎると、リアル美人と雰囲気美人が逆転する

帯から抜粋

この本を書いた方…この方。

元「ピチカート・ファイブ」のボーカリスト。

野宮真貴さん。

御年58歳!!

マジか。

美しい…。

ごまもよう
赤い口紅があれば!?(そこしか見えていないw)

購入しました。すぐ。

一言でいえば、「赤い口紅だけじゃダメ」でした。

そりゃそうだ。赤い口紅だけでオシャレに見えるわけなんてないさ。

でも、工夫すればオシャレに見える!!そんなテクニックが紹介されていました。

私は生まれつきの美人ではなかったので、何とか雰囲気だけでも美人になろうとここまでやってきました。

要は「美人に見えればいい」のですから、手抜き美容、やりくりおしゃれのテクニックもご紹介したいと思います。

引用:「はじめに」より

野宮さん。。美人さんだと思います。

しかし

もともと美人じゃなくても、「雰囲気美人になれる!!」

なんと惹かれる一文。

なりたいです。

教えて!!野宮さーん!

 

美人になるのは”自由”になるため

そもそも私たち女性は、なぜ美人になりたいのでしょうか。

男性にモテるためでしょうか?ちやほやされたいからでしょうか?

生まれてこの方、男性受けのいい、いわゆる「モテるオシャレ」をしてこなかった私に言わせれば、「美人になるのは”自由”になるため」と断言したいと思います。

~中略~

大切なのは自分をしっかり肯定すること。自分で自分にイエスを言うことです

オシャレは「他人のため」「人の目を気にしてするもの」と思われがち。

でも、オシャレは「自分のため」にするものだということを、再認識させてもらいました。

気に入った洋服やメイク、髪型が決まると気分が上がりますよね!

歳をとってオシャレするなんて恥ずかしい??

年齢を重ねても、自分のためにオシャレするんです!!
pin
pin

雰囲気美人に俺はなる!!(!)

オシャレや美容に気を使う前にまず気を付けなければならないもの。それは…

「姿勢」

「表情」

「清潔感」

これは若々しくあるための基本中の基本です

ついつい、ついつい…ね。

仕事も家でやってますし…もっさりですよ。もっさり。(何が?という問いは愚問です)

この3つを基本としたうえで、さまざまなテクニックが紹介されています。

こんなに美しく、魅力的な「雰囲気美人」の野宮さんも、私と同じように、垂れるおっぱい。垂れるおしり、おなか周りのお肉と格闘しつつ、野宮さんが等身大で努力されてきたことが詰まったこの本は、参考になることがたくさんありました。

歳をとって失うものの多くは「肉体的なこと」であり
得るものの多くは「精神的なこと」であることに気づく。

人生、そんなに悪くないと思える。
歳をとるのも悪くないと思える。
今がいちばん楽しいと思える。
今がいちばんキレイと言える。

LIFE IS BEAUTIFUL.

引用:本書215ページより。

いつまでも努力と工夫を惜しまず取り組めば「雰囲気美人」に近づくことも可能だと思わせてくれるこの本。

ぜひ読んでいただければと思います。

 

 

野宮真貴さんプロデュースの赤い口紅

 

 

 - 日々の雑記,