こんにちは、ごまもようです。
子どもの耳掃除、どうしていますか?
耳掃除は耳鼻科でしてもらえるよ!
私は、子どもが中耳炎になり、治療に行った耳鼻科で初めて知りました。
そんな経緯で、知ったという親御さんも多いかと思います。
耳鼻科での耳垢取り、
1度目はつつがなく終わった診療。
しかし先日、2年ぶりに耳鼻科に行きまして、娘に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました…。
目次
先生が悪いんじゃない。耳垢をためすぎたお母さんが悪かった…

診察終了後の待合室にて。
お母さん、痛くないって言ったじゃん!!
風がピューって言ったじゃん!!
もう絶対…ゼッタイ!!いやだーーわーーん!!
また来るんじゃないよね。絶対にイヤだよ。痛かった…痛かった!!痛かったあああああ!わああああん!!
ちょっと待ってて。
空気読めない2歳児の横ヤリ
このセリフ…トトロか…トトロなのか?でも受付さんのひきつる表情を目にして、突っ込む余裕すらなくす母。
早くお会計…ぷりーず…
神様。もう二度と耳垢はためません。
先生が悪いんじゃない。耳垢をためすぎた私が悪かったのです…
なぜこんなことになったのかを話そう
発端
先日、娘(5歳)が自己申告。
ライトと綿棒をもってきて娘の耳をのぞいてみると、でっかい耳垢を発見しました。
そっと綿棒でつついても、耳かき棒でつついても取れそうもない…ツワモノ。
娘は3歳の時に耳鼻科で耳垢を取ってもらったことがあったので
そんな流れになりました。
私は子どもの頃、死ぬほど耳掃除嫌いでした。
多分、私の母親が強引にやりすぎだったと思うんだけど、トラウマ的に嫌いなため、子どもの耳掃除も結構苦手です。
耳垢は自然に排出されるのでムリに取らなくても大丈夫!!
こんな言葉を聞いたことがある人もいるはず。
そういうことなので、私は本当に痛くない程度に綿棒でちょこちょこっとやるくらい。
でも、ネットであれこれ調べてみると、
しなくてもいいとは書いてありますが、実際には耳垢塞栓(じこうそくせん)といい、詰まってしまうこともあるようです。
詰まってしまったら、耳鼻科で簡単に取れます!いえ、…取れるはずでした…。
以前かかった耳鼻科を変更した
うちの子(現在5歳)が、生まれて初めて耳垢を耳鼻科で取ってもらったのは3歳の時のことです。
初めての耳鼻科でかなり恐怖を感じていた娘でしたが、
吸引器のようなものでスポッと吸って終了。
しかし、片耳は頑固に詰まった耳垢で、吸引器でも抜けなかったため、3日間、耳垢を柔らかくする点耳薬を使い、その後再び受診して、すっぽりさっぱり取ることができました。 |
技術的な不満はなかったのですが、、、
診察がビックリするような流れ作業&先生、コミュ障(たぶん)
診察室入った直後に、看護師数人に取り囲まれ、ものすごい流れ作業で診察が終わり、先生が一度も目を合わせてくれないまま診察終了~という感じ。ベルトコンベアーに乗った製品の気分。
ちなみに旦那が主訴「めまい」で、その医院を受診したときは、椅子に座らされて、何の前触れもなく、ドリフ的なスピードで椅子を倒され、先生に頭シャッフル→瞳孔の動きをみる?ためにライトで目を覗きこまれた そうです。「もうここには来ない」と誓ったとか。誓わなかったとか。
この機会に他の医院に変更しましょう。
そんな具合に旦那に言われるがまま、特に何も調べないまま病院決定…
変更した耳鼻科にて…
帰りにチョコかってね!!
保育園休みと聞いてノリノリの娘。

待合室には子連れが多く、院内もきれいで受付さんもいい感じ。
診察室に呼ばれると

「はーい。今日はどうしたのかなぁ」
結構年配の先生。
まあそれはいい。それよりも
設備が古い
これなー。
「ほうほう。耳垢ね。じゃあみましょうね」
あれ。ここ吸引器ないのね…
先生、非常に頑張ってくれました。
- 先生のお言葉耳の穴よりデカい
- 綿棒で押し込んだの?(そんな覚えはない)
- 石ころみたいにカッチカチ。
- 納豆みたいに大きい
この4つの言葉…何回聞いたかわかりませんが、何回もリピートしながら、先生、大粒納豆大の耳垢と格闘。
息子。そこに食いつかんでいい。
やっと右耳の大粒納豆が取れた時には娘、めっちゃ号泣。(本当に大粒納豆大でした)
左耳に取り掛かるころには
涙でぐしょぐしょ。
しかも、結局左は取れず。
点耳薬を使って、後日再受診ということに。
そして冒頭の待合室へと続くのでした…
耳鼻科をハシゴすることに…

正直、娘大変だったけど、頑張りました。
私もかなり疲れて、もう家に帰りたかった。
でも処方された「点耳薬」がとても気になりました。
点耳薬は「耳垢を柔らかくして次回の診察でとりやすくするため」に処方されたはず。でも
先生は、私に説明する際に「抗生物質の薬です」と言ったのです。
処方箋に書かれている薬の名前をスマホで検索すると…
感染が原因となる耳の病気を治療するお薬です。
耳の炎症を引き起こしている細菌を殺す働きがあります。
急性中耳炎・外耳道炎…ホニャララ
ええ~。うちの子、中耳炎じゃないよ先生。
調べてみると、ちゃんと耳垢用の点耳薬も存在しているし、処方するならそっちじゃないの?
先生に確認しても良かったのですが…私の中でも娘の涙ぐしょぐしょの顔を見た時に、ここには来ないと気持ちは決まっていたのだと思います。
娘の言葉、母の脳内リフレイン~
行きたくないよね…、連れてくるのは至難の業であろうことが想像できる…
私の脳裏にコミュ障先生がよぎる…
とても気が重いけど、このまま耳垢を詰めておくわけにはいかないし、何とか娘を説得して、コミュ障先生のところへ向かいました。

受付に「医師に直接質問せず受付を通してください」という張り紙。
さすが、コミュ障先生。
受付で処方箋を見せて薬のことをあれこれ説明し、診察室へ。
前と同じくベルトコンベアー診察が終わりましたが、
1軒目の医院のことを受付で話してあるのに、やっぱり先生そのことについての説明なし。必要最低限の説明で終了。
結局、中耳炎の薬が耳垢に効果があるのかは分かりませんでしたが、耳垢用の薬を処方しなおしてもらい終了。
娘も泣かずにできました。良かった…
まとめ

いろいろ考えてみると、やはり
耳垢はためすぎない
これが一番。
ためすぎなければ、耳鏡とピンセットのセットでそんなに苦も無くとれると思うんです。(専門家じゃないので、わかりませんけど。)
やっぱり…
先生が悪いんじゃない。耳垢をためすぎた私が悪かったんですよね。
ごめんよ、娘。これからは定期的に耳鼻科行くからね。コミュ障先生のところだけど。
今日のおさらい耳垢はためすぎたらダメ、ゼッタイ。
ためすぎたら、吸引器のある医者に行けたらいいね。
ちなみにハシゴ受診は初診料が両方の医院でとられるため医療費は増します。
今回の治療費
1件目 1210円
2件目 860円
以上でした☆