【簡単・梅シロップの作り方】まだ間に合う!!梅のお仕事しませんか。

   

この時期になると大量に届く梅と格闘しております。

ごまもようです。

 

ちなみに今年は全部で20キロ近い梅が届いて、半日近く梅のお仕事に追われておりました。

さすがに全部は食べきれないので、半分は人にあげました(;’∀’)

若い頃はこういう手のかかることはやろうとすら思わなかったのですが、不思議です。最近はこういうことをしてみたいと歳を重ねるにつれて、思ったりするんですね。

 

毎年義理の兄の家からいただく南高梅。今年も感謝して梅仕事に励みます。

 

 

梅の下処理

 

まずは「あく抜き」をします。

良く洗った梅を一晩水につけて放置。

その後、良く拭いて、梅のおへその部分の軸を取ります。

 

ポイント!よく拭く!穴の中もちゃんと拭いてね

梅を傷つけないように注意

私のやり方が下手なのかもしれませんが、大量の爪楊枝と竹串を消耗します(-_-;)すぐ折れる…

 

簡単梅シロップ【冷凍するから欲しい時に作れる!】

去年「梅シロップ」を作って炭酸水で割った「梅ソーダ」が子どもに大人気で、あっという間になくなってしまったので今年は「梅シロップ」用の梅を大量に冷凍保存しました。

うちで作る梅シロップは冷凍した梅から作るので(冷凍してからの方が梅のエキスが出やすいらしい)

たくさん冷凍しておいて、なくなりそうになったらまた追加して作ることができ、一年中楽しめます。

梅の下処理を紹介しましたが、今回ご紹介する梅シロップは「あく抜き」は必要ありません。

洗ったら、水に浸けずに、おへその軸の処理をしましょう。

 

冷凍する

ジップロックに入れて冷凍します。

 

冷凍するメリット

  • 梅の繊維が壊れ、エキスが出やすくなる!
  • 発酵・カビが出にくい!
  • 長期保存ができて、必要な時に必要なだけ使える!

② 氷砂糖→梅→氷砂糖→梅→氷砂糖で漬け込む

 

分量氷砂糖…1キロ
梅………1キロ
同量なので500グラムでも250グラムでも簡単

 

氷砂糖が早く溶けるように1日1回くらい瓶を振って混ぜます。
常温で1週間ほどで氷砂糖が溶けます。

1週間くらいして、発酵が心配だったので冷蔵庫に移しました。(発酵すると白い泡が出てくるらしい)

作ってから12日目ぐらいの状態↑

梅がしわしわになってエキスが出たーという感じです。

10日から14日くらいで飲めます。

長期的に保存したい場合は、シロップを一度火にかける必要があるらしいですが、うちは消費が早いのでやる予定はありません。

少しずつ作れるので、長期保存せず飲み切ってしまうのも良いと思います。

 

 

夏にさわやかな梅ソーダ!

ぜひお試しください☺

 

 - 日々の雑記